2024年11月11日(月)

街中暮らしと郊外暮らしの土地代金の考え方

街中暮らしと郊外暮らしの土地代金の考え方

米子市の中心地で最近売りに出る分譲地は、45坪〜60坪くらいの土地が一般的です。
一方、大山町や南部町などになると、60〜70、80坪くらいの土地が多くなります。

土地代はタダではありませんが、
中心地から外れると土地代金は坪8万〜10万のところも多いのです。

場所によっては土地の坪単価5万程度のところも。そうなると、50坪で500万。
米子市の中心地だと坪単価が20万〜22万ぐらいするので、同じ50坪だと1,000万円です。

余談ですが、大阪・阿倍野区にある知り合いの工務店だと坪150万前後するそうなので、50坪の土地でも土地代だけで7500万もかかるようです。

街中暮らしの1,000万円 VS 郊外暮らしの500万です。

場所だけでも、これぐらい土地の代金に違いがあります。

500万円の差があると、その分海外製の食洗機を導入したり、断熱性能をあげたり、車庫をつくることだってできてしまうかもしれません。住宅ローンの月々の支払いだと10,000〜14,000円くらいの差になります。

まず土地をいくらで購入するか?

どれぐらいの広さを購入するか?

どこの土地を購入するのか?

等によって大きく金額が変わります。

ここで最も重要なことは何坪ぐらいの土地があれば自分たちの希望する建物が建つのかと言うことです。

仮に60坪の土地があれば希望の間取りが収まるのか、50坪ならどうなのか等、土地探しの前に検討しておく必要があります。

それが土地購入のときに決断を早めることのできる方法です。

合わせて、建物のプランと見積もりももらっておくと安心です。

CONTACT

0859-54-3121

(受付時間:月〜土 9:00〜18:00)

家づくりに関しての
ご相談や、資料請求など
お気軽にお問合せください。

ページトップへ戻る