家づくりを考え始めたとき、
「営業されるのが少し苦手」
「話を聞くだけのつもりだったのに、契約の話になってしまった」
そんな状況になることを不安に思われる方もいるかもしれません。
創伸では、いわゆる“営業マン”という立場のスタッフを置いていません。
それは決して偶然ではなく、私たちの家づくりの姿勢そのものです。
今回は、創伸が無理な営業をしない理由について、少しお話しします。
設計と営業を分けない理由
多くの住宅会社では、
・営業担当が話を聞く
・設計担当がプランをつくる
というように役割が分かれています。
創伸では、最初のご相談から設計までを、基本的に同じスタッフが担当します。
なぜなら、
「どんな暮らしがしたいのか」
「なぜこの土地を選んだのか」
「将来、どんな生活を思い描いているのか」
そうした背景や想いは、図面だけでは伝わらないからです。
最初から設計に関わるスタッフが直接お話を伺うことで、
言葉にならない部分まで汲み取りながら、住まいのかたちを考えることができます。
売るための会話ではなく、
暮らしを一緒に整理する時間。
それが、創伸の打ち合わせです。
「決めさせる」のではなく、「納得してもらう」
私たちは、契約を急かしたり、不安をあおったりするような営業は行いません。
家は、何十年と続く暮らしの土台です。
その大切な選択を、勢いや雰囲気で決めてほしくないと考えています。
だからこそ、
・他社とじっくり比較していただいても構いません
・一度持ち帰って考える時間も大切にしてほしい
・「まだ早い」という方には、無理に次の段階を勧めません
ご家族がきちんと納得できたときに、前に進んでいただければそれでいい。
それが創伸のスタンスです。
押し売りをしないのは、自分たちの仕事に責任を持ちたいから
もし無理な営業で契約が決まったとしたら、
その後の家づくりは、本当の意味で良いものになるでしょうか。
私たちは、
「この会社だからお願いしたい」
「この人たちと一緒に建てたい」
そう思っていただける関係で家づくりをしたいと考えています。
営業トークよりも、
施工の質や、木の扱い方、
完成後の暮らしの心地よさで選ばれたい。
それが創伸の本音です。
家づくりは、長いお付き合いの始まり
完成したら終わり、ではなく、
そこから何十年というお付き合いが始まります。
だからこそ、最初の出会いの段階から、
無理のない関係でありたい。
創伸は、売るための会社ではなく、
暮らしを一緒につくるパートナーでありたいと考えています。
もし、
・営業されるのが苦手な方
・自分たちのペースで家づくりを進めたい方
・まずは話だけ聞いてみたい方
そんな想いをお持ちでしたら、どうぞ気軽にご相談ください。
静かに、丁寧に。
あなたの暮らしに向き合う家づくりを、私たちは大切にしています。